鼻づまりを解消!ホンマでっかTVで紹介されていた内容を誰でも分かるように解説!

2016年4月13日放送のホンマでっかTVで、ディーン・フジオカさんが、極度の花粉症であることを告白しました。

 

そのことについて、専門家から役に立つアドバイスが幾つか挙げられました。

そこでは、現在研究中の新しい治療法もありましたよ!

 

その内容をわかりやすく解説していこうと思います。

 

ディーン・フジオカさんから垣間見れる日本人と花粉症の関係

ディーン・フジオカさんは、12歳ころから花粉症になり、あまりのひどい症状のため、海外に移住したと告白しました。

海外で暮らすことで花粉症の症状が収まったのかは微妙なところですが、海外に逃亡するほどつらかったのでしょう…

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日本人は世界的に見ても花粉症になる人がとても多いのだとか…

 

なぜ、これほど多くの日本人が花粉症を発症するのか?

 

この事に対して、カナダの集団ヒステリーなどの研究をしているチームが、日本人の花粉症患者の調査と研究を行いました。

 

その結果によると、12~13歳ころに発症するケースの場合、幼いころから頻繁に花粉症のニュースを見ていることが判明したそうです。

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情報による心理的作用により花粉症の症状が出やすいようです。

集団刷り込み暗示のようなものだと思います。

 

実際に花粉症の症状を持つ人日本人1000人を、ランダムに二つのチームに分け、一方のチームには 「明日は花粉がすごいですよ」という情報を与え、もう一方のチームには 「明日は花粉の心配はないですよ」という情報を与えた結果、「花粉の心配はないですよ」という情報を与えられたチームの症状はかなり軽減された。という結果が出たそうです。

 

また、自己愛が強い人は免疫力が高く、風邪やアレルギーになりづらい。ということも判明しているそうです。

 

自分の良い所を自画自賛することで免疫力が上がるなんて凄いですよね!

病は気から…ということわざもありますが、あながち嘘ではないようです。

 

この実験結果から、花粉症の症状は心理療法でも軽減されるのではないか?という期待が持たれているようです。

 

体の傾きで鼻のつまりがわかる!鼻づまり解消ストレッチ

動作解析評論家によると、腕の組み方、足の開き方、顔の傾きから、鼻のつまりがわかるらしいのです。

つまっている鼻の方を無意識に下に傾けてしまうそうです。

 

例えば、左の鼻がつまっている人は、顔が左に傾きやすいのだとか。

 

また、鼻づまりを解消する簡単ストレッチも紹介されました。

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その方法は、

まず、つまっている鼻の方の腕をぴったりと脇につけて、手のひらを上にして肘を直角に曲げます。

脇をぴったり絞めるのと、手のひらをねじるように上にするのがポイント!

無題

 

この体制からゆっくりと肩甲骨のあたりがピリっとするまでゆっくり後ろ側に伸ばしていきます。

手のひらを外側にねじるようにキープしたまま!がポイントです。

 

たったこれだけで、鼻づまりが解消されるそうです!

ひどい場合は、2~3回ほど繰り返すとよいようですよ。

 

実際に体験したディーン・フジオカさんも、鼻がとおった!と実感していました。

 

 

まとめ

 

日本人に花粉症が多いのは、幼いときから頻繁に見ているニュースなどの情報から発症しているかもしれない!という衝撃的な事実がわかりました。

 

また、自分を認め、自分を大好きになる自己愛が、免疫力を高め、アレルギーや風邪になりにくい体質を作る。ということもわかりました。

 

日本人は ”みんなと同じ” であることを好む性質があると私も感じています。

集団心理が働きやすい民族性なのでしょう。

 

海外に比べ日本人は、自己否定や、劣等感を強く持っている人が確かに多いなと感じます。

そう考えると、日本人が花粉症になりやすい。というのもわからないでもないですね…

 

「今日は花粉の心配はないですよ」と告げられて症状が収まる…という人は、実は自己暗示で花粉症になっているだけなのかもしれませんよ?

 

とはいえ、花粉症による鼻づまりは、体力的にも精神的にも辛いものです。

自己愛とストレッチで緩和・解消していきましょう!

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