鼻づまりを解消する肩甲骨エクササイズとは?

鼻つまりの原因は色々あります。

実は、肩が凝ると鼻もつまるんです。

逆もしかりで、鼻がつまると肩がこるんです。

 

肩がこると、鼻だけでなく頭痛が伴ったり、顔がむくんだりします。

ここでは鼻づまりと肩こりの関係と、それを解消するための肩甲骨エクササイズをご紹介します。

 

肩こりと鼻づまりの因果関係

首の後ろ側の血管と鼻、顔周辺の血管は当たり前ですがつながっています。

顔と体をつなぐ唯一の同線である首、肩のあたりの血流が悪くなる事で、リンパのめぐりと血の巡りが悪くなり血管が詰まり気味になってきます。

その結果、鼻周辺もむくんだり、うっ血してくる為、鼻がつまってしまうというわけです。

 

逆に、風邪を引いたり、鼻がつまると、体に力が入り、筋肉が硬直して肩がこってきます。

肩がこってしまうおかげで、さらに鼻づまりがひどくなってしまうのです。

 

悪循環ですね…

こんな悪循環を解消する方法があるんですよ!

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肩甲骨エクササイズ!

肩がこると、肩甲骨のあたりの筋肉の動きも硬くなります。

肩甲骨を動かし、周辺の筋肉を柔らかくしてあげる事で、肩こりが解消され、鼻づまりも解消されます。

簡単に出来る肩甲骨エクササイズを幾つかご紹介しますね。

 

1・くっつけ!肩甲骨!ストレッチ

背筋を伸ばして肘を曲げ、両方の腕を肩ごと動かすように後ろへ引きます。

この時、両方の肩甲骨がくっつくようなイメージで行います。

 

深呼吸する感じで、胸を張り手を引くとやりやすいと思います。

力を抜いて、呼吸しながらゆっくり行いましょう。

 

肩甲骨がしっかりと寄ったら、そのままの姿勢で、首をゆっくり後ろへそらし、しっかりと伸びたのを感じたら、ゆっくり元の姿勢に戻します。

 

これをゆっくり何度か行うと、肩甲骨から首にかけての筋肉が和らぎ、血行が良くなるので、鼻が通りやすくなりますし、肩や首のコリも和らぎ、スッキリします。

 

この動作なら、仕事中のオフィスなどでも気軽に行えますね!

完全にこってしまって、鼻がつまる前に、気がついたらストレッチするのも効果的です。

 

2・腕立て肩甲骨

膝をついて四つん這いになり、息を吐きながら肩甲骨をくっつけるようなイメージで体をそらせます。

首を少し上げるとそりやすいと思います。

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しっかりと反らせたら、今度は息を吸いながら手で押さえるように胸を引き上げ背中を丸めます。

くぼんでいた肩甲骨を引き離すようなイメージです。

 

背中をそらせたり、丸めたりを何度か繰り返すことで、肩甲骨のあたりが柔らかくなってきます。

ヨガの猫のポーズでもいいと思います。

 

 

3・タオルを使う

タオルの両端を持ちピンと張って持ち、肘を曲げないように手前からゆっくり上に持ち上げます。

上体はまっすぐのままで、腕だけ後ろに引いていきます。

そのままゆっくりと肘を曲げて、肩甲骨を感じながら、首の後ろにタオルが来るように下げていきます。

ゆっくりと何度か行ってください。

 

 

4・とにかく肩甲骨を動かす・首を動かす

首や、肩甲骨を意識して動かすようにして見ましょう。

気を付けて欲しいのは、高速で行わない事!やりすぎない事!です。

 

こっている首はや肩甲骨は、急に動かすと筋がおかしくなってしまいます。

やりすぎない程度の加減で、こまめに動かして、常に肩甲骨周辺の筋肉を柔らかくしていく…という意識で行うといいと思います。

 

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まとめ

肩こりと鼻づまりの関係…お分かりいただけたでしょうか?

肩こりによる鼻づまりを解消するには、肩甲骨を動かして肩こりを解消し、血行を良くする事が効果的だという事がわかりました。

 

肩甲骨を動かしてその周辺の筋肉を柔らかくすると、鼻づまりだけでなく、肩こり、頭痛の解消にもなります。

 

また肩甲骨を動かすと、代謝がよくなるとも言われています。

肩甲骨エクササイズすることで、鼻づまり解消だけでなく、ダイエットやシェイプアップ効果も期待できるかもしれませんよ!

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