鼻づまりで眠れない時は寝方で解消出切る!?

鼻づまりをしている時は、どうしても息苦しくて眠れなくなりますね。

そんな時、寝方を工夫して呼吸を楽にしておくと、夜も快適に眠ることができますよ。

 

どれも副作用が無い上に、簡単に行える方法なのでぜひ試してみて下さい。

今回は、鼻づまりの時に呼吸が楽になる寝方についてお話します。

鼻づまりの時は、詰まっている鼻が上になるようにして寝よう!

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鼻づまりの時、詰まっている方の側へ横に寝ると呼吸が楽な状態で眠ることができます。

 

例えば、右側の鼻が詰まっているとします。

その時は、右向きになるように眠ります。

そうすると、自然と右側の鼻腔の位置が左側より高くなりますね。

 

このように眠ると、鼻づまりになっていても楽に鼻呼吸ができるようになるのです。

この時、下側の脇腹をしっかり下にくっつくように寝て下さい。

 

鼻づまりをしている方とは逆側の脇が刺激されると、交感神経が刺激されて鼻づまりになっている鼻腔内の炎症が少し治まるのです。

 

このブログでも紹介した「ペットボトル解消法」と同じ効果を得られるのです。

この方法には副作用が無いので、小さな子供や持病で薬が使えない人でも簡単に行うことができます。

 

片側の鼻だけ詰まって苦しい時は、この寝方をすれば息苦しさを感じずに眠ることができますね。

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量鼻が詰まって苦しい時は、鼻が下を向くように寝よう!

片側が詰まった時の寝方は分かりました。

 

では、両方詰まって眠りにくい時はどうしたらいいのでしょうか?

答えは簡単です。

枕を高くして眠ればいいのです。

 

顔や体に傾斜をつけることで、鼻水が外側へ出ていくようにすれば、息苦しくなることはありません。

鼻が上を向く状態で眠っていると、鼻水が奥に溜まり息苦しくなります。

鼻腔も狭まるので、鼻腔内の炎症が原因で鼻づまりが起きている時も、上向きで眠っていると息苦しくなるのです。

 

枕を高くしたり、腰から頭にかけてタオルを挟んで体に傾斜を付けましょう。

 

この方法も、副作用が無い方法の一つで赤ちゃんにも使うことができる方法です。

大人も子供も効果があり、速攻性もあるのでおすすめです。

鼻づまりが左右で詰まるのを繰り返しているような状態の時にも有効です。

 

この他、鼻づまりに効果のあるグッズを併用すればより眠りやすくなりますよ。

鼻づまり解消グッズについても、ブログで詳しく説明しているので参考にして下さいね。

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鼻づまりで眠れない時に注意すること

鼻づまりで眠れない時、どうしても口呼吸になりがちですが、できるだけ上記の方法を試して口呼吸にならない様に気を付けましょう。

口呼吸になると、口の中が乾燥して細菌やウイルスが繁殖しやすい状態になります。

風邪が原因で鼻づまりになっている時は、悪化させてしまう可能性があるので、苦しくてもできるだけ鼻呼吸を心がけましょう。

また、口呼吸をしていると喉に炎症が起きます。

炎症自体は小さなものですが、炎症が長い間続くとぜんそくの原因となることもあると言われています。

鼻づまり以外の症状や病気を予防するためにも、できるだけ口呼吸はしないようにしましょう。

 

口呼吸は鼻呼吸に比べ呼吸できる空気の量が少なく、頭痛や寝苦しさを誘発します。

鼻づまりの時はただでさえ寝苦しくなりがちですので、快適に眠れるようにするためにもできるだけ口呼吸しない様にして下さい。

まとめ

鼻が片側だけ詰まっている時は、詰まっている方を上向きにして眠ると、呼吸が楽な状態で眠ることができます。

両方の鼻腔が詰まっている時や、片側が詰まるのを繰り返している状態の時は、鼻が下を向くように寝るか、体に傾斜をつけるようにして下さい。

どの方法も寝方を少し変えるだけでできる方法なので、息苦しくて眠れない時は試してみて下さいね。

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