鼻づまりで、においがしない!しっかり症状を解消するには?

鼻づまりの時に意外と困るのが、においが分からなくなることですね。

嗅覚は味覚にも影響がでるので、鼻づまりになると食べ物の味が分からなくなってしまう、という人も多いのではないでしょうか。

また、いいにおいを楽しめなくなるのはもちろん、食べ物が腐った臭いやガス漏れなどの危険な臭いが分からないのも怖いですね。

今回は、鼻づまりでにおいがしない時の解消法をご紹介します。

 

鼻づまりでにおいが分からなくなる仕組み

鼻づまりでにおいが分からなくなるのは、よくある現象ですね。

 

これは鼻の奥にあるにおいを感じる器官「嗅粘膜」に、空気が満足に届かないために起こっている現象です。

鼻が詰まっているのだから、当たり前ですね。

 

これは鼻づまりが解消されれば治ります。

鼻づまりの原因が分かっている時には、その原因に応じた解消法を試してみて下さい。

このブログでも、症状や状態に応じた解消法をご紹介しているので、目を通してみて下さいね。

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においが分からないと味覚にも影響が!?

実は、嗅覚は味覚にも関わっています。

元々味覚は、視覚や聴覚、嗅覚など複数の感覚で感じている物だからです。

 

焼肉屋さんや、カレー屋さんの傍を通ると、美味しそうな香りがしますね。

香りだけでどんな味か想像が付くかと思います。

嗅覚は食べ物の風味や細かい味を感じる時に使われますので、嗅覚が働かないとそれらも感じられなくなってしまうのです。

 

また、鼻づまりで口呼吸になってしまい、口の中が乾燥していると舌の上にある味蕾も反応が鈍りますから、ますます味を感じられなくなります。

美味しい食事を楽しむためにも、鼻づまりはしっかり治していきましょうね。

 

においを感じられない時におすすめの鼻づまり解消法

においを感じられない時におすすめな鼻づまり解消法をご紹介します。

においを感じられない状態ならではの解消法です。

 

・ユーカリやミントの香りを活用する

ミントやハッカ、ユーカリの香りには、鼻の通りを良くする効果があります。

鼻づまりでつらい時でも、これらの香りは感じることができますから、ぜひ活用してみて下さい。

 

おすすめなのが、ミントやユーカリを利用したキャンディーを食べる方法です。

キャンディーなら口の中に長い時間留めることができるので、効果が長続きします。

 

手軽に口の中に放り込めるので、どこでも気になった時にできますから、鼻づまりやにおいが分からない状態でイライラすることがありません。

 

ミントやユーカリの香りがあっても、外からの悪臭は分かりますから、においが分からなくて困るという状態からも解消されますよ。

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・マスクをする

マスクをすると口の中の水分がマスクの中に留められるので、鼻の通りが良くなります。

風邪やアレルギー性鼻炎の悪化も抑えられるので、一石二鳥です。

マスクに上で紹介したミントやハッカ、ユーカリのアロマオイルを垂らせば、いつでも香りの効果をえることができますよ。

鼻水が固まってガビガビになってしまう時にもおすすめの解消法です。

 

原因が分からない時などは医師に相談しよう

原因が分からない時や、原因が分かっていて解消法も試しているのに治らない場合は、医師の診察を受けましょう。

鼻づまりでにおいが分からない場合は、鼻づまりが治れば解決しますが、まれに脳や神経の病気が関係している場合があります。

 

いつもの鼻づまりだと思っていたら、他の病気が原因でにおいが分からなくなっていた、という場合もあるのです。

おかしいと思ったら、すぐに医師の診察を受けるようにしましょう。

 

まとめ

鼻づまりでにおいが分からない時は、まずは鼻づまりを解消することから始めましょう。

鼻づまりを解消してもにおいが分からない時は、医師の診察を受けて下さいね。

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