慢性的な鼻づまりを解消するヨガや体操の仕方とは?

慢性的な鼻づまりには、普段から対策をしていかなくてはなりません。

鼻づまりに効果のある薬を飲む、鼻づまりの原因を体内に取り込まないようにするほか、普段の食事や生活習慣を改善する必要があるのです。

生活習慣の改善には、運動が欠かせません。

そこで、慢性的案鼻づまりに効果のある、ヨガや体操をご紹介します!

 

慢性的な鼻づまりに効果のあるヨガ

まずはお家でできるヨガのポーズからご紹介します。

椅子に座りながらできるものや、座布団があればどこでもできるものばかりです。

鼻が詰まってきたなと思ったら、ヨガのポーズをとって解消しましょう!

 

バッタのポーズ

バッタのポーズは座りながらできるポーズです。

オフィスやお家の中でも、気が付いた時にできるポーズなのでいつでも鼻づまりを解消できますよ。

やり方は以下の通りになります。

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・やり方・

1,イスの前方に座り、手を後ろ手に組んでから胸を張ります。

この時、脇を締めながら行うのがポイントです。

2,息を吸い、息を吐きながら後ろに反り返ります。

この時に、曲げているひじを伸ばします。

3,2の姿勢を保ちつつ、さらに息を吸って脇と肩甲骨を伸ばします。

息を吸い、吐く時は腕を寄せてお尻の方で下すようにして下さい。

 

これを5呼吸分、合計20秒繰り返すと鼻がスッキリします。

 

ウサギのポーズ

次にご紹介するのは、ウサギのポーズです。

こちらは足の下などに座布団やヨガマットを引いて行うようにして下さい。

頭を下に向けるので、少し苦しくなりますが終わった後の呼吸が楽になります。

眼精疲労や肩こりにも有効なので、こうした症状も持っている人にもおすすめです。

 

・やり方・

1,四つん這いになり、膝を腰幅に開いて下さい。

 足の指を立てて、おでこを床につけます。

次の形に移る前に、つむじを床にくっつけます。

2,1のままでも効果はありますが、余裕がある場合はそのまま両手を組んで持ち上げましょう。

30秒ほどしたら腕を下して、ゆっくり元の状態に戻ります。

 

鼻づまりに効果的な体操

ヨガだけでなく、鼻づまりに効果的な体操もご紹介します。

この体操もどこでも行うことのできる体操ですから、鼻詰まりが気になった時に試してみて下さいね!

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鼻づまり解消体操

1,肩幅ほどの広さに足を開きます。

2,後ろ手に手を組んで、脇を締めながらお辞儀をします。

この時、腕は上にあげましょう。

3,2の体制をキープしながら、息を吐きつつ首を上に向けて下さい。

5秒間そのままのポーズを取り、息を吸いながら戻ります。

 

これだけで、鼻の通りがよくなるそうです。

 

この体操やバッタのポーズは、脇を引き締めて首を上げるポーズをとります。

これにより上半身の交感神経が刺激されて、鼻詰まりが解消されるのです。

 

まとめ

慢性的な鼻づまりには、ヨガや体操を取り入れると効果的です。

ヨガの場合はバッタのポーズやウサギのポーズに、鼻づまり解消の効果があります。

体操は後ろ手に手を組んで脇を締め、首を上に上げる体操をすると同じ効果があります。

 

体の上半身にある交感神経を刺激すると、鼻詰まりが解消されます。

ウサギのポーズの様に、つむじを床につけるようなポーズをとるのも、効果的です。

こうした鼻づまりに効果のあるポーズをするヨガや、体操があれば同じ効果を得ることができるでしょう。

 

今回ご紹介したヨガや体操の他にも、鼻づまりに効果のあるものはたくさんあります。

自分にできそうなヨガや体操を探して、色々と試してみるのも有効です。

実際に、ヨガや体操をやっていたら、アレルギー性の鼻づまりが治ったという話もよく聞きます。

運動を習慣にしているだけでも鼻づまりには有効ですから、ヨガや体操をする習慣をつけるといいですよ!

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