子供にも効果抜群の鼻づまり解消法!

見ているだけでも辛そうな子供の鼻づまり…

特に夜は何度も夜中に泣いて起きてしまい、子供もママもゆっくり眠ることもできません。

 

うちの子はほとんど薬は効かなかったので、本当に苦労しました。

 

また、赤ちゃんには薬を出来るだけ使いたくない!というのが多くのママの本音ではないでしょうか?

 

薬を使わず、楽にしてあげられる方法があったら知りたいですよね?

子供に無理なく安全に手軽に鼻づまりを解消できる方法を幾つかご紹介します!

 

知っておこう!子供の鼻づまりの原因

 

子供は抵抗力が弱く、すぐに風邪を引いてしまいます。

子供用の薬は、体の負担や副作用を減らすために弱く作られています。

そのため病院でお薬を処方されても、中々鼻づまりの症状がよくならない…ということもありますよね…

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また、鼻の奥と咽の奥の間にあるアデノイドといわれるリンパ組織が3~6歳の間に大きくなります。

 

これは、口や鼻から入ってくる病原菌に対する免疫力を作るために大きくなるのだそうです。

アデノイドが大きくなると鼻や咽の奥から圧が加わるので鼻づまりになりやすくなるのです。

 

5~6歳がアデノイドが大きくなるピークで、その後10歳くらいまでには小さくなるそうです。

アデノイドが原因の鼻づまりは、鼻水が出ないことが多く、その時期の子供は口呼吸が多くなります。

アデノイドが原因の鼻づまりについては、医師と相談して経過を観察しながらの対処が望ましいでしょう。

 

これで解消!子供の鼻づまり解消法

1・頭を高くして寝かせてあげる

ポイントは、頭だけでなく腰あたりから緩やかに傾斜を付けることです。

我が家はビーズクッションで傾斜を付けたり、柔らかいかけ布団を4つ折りにして、ふわっと寝かせてあげたりしました。

咳が出ている時にも有効で、呼吸が楽になります。

 

2・アロマを使う

アロマで鼻づまりを解消することができます。

お子さんにおすすめなのは、ラベンダーです。

ユーカリも鼻づまりに効果的なのですが、刺激が強いので私は使いません。

 

原液は刺激が強いので、無水アルコールなどで薄めて枕や寝具にスプレーします。

ラベンダーは香りも良いので、お子さんも嫌がらないのではないかと思いますよ。

 

その他、ボールや大きめのマグカップにお湯を入れ、そこに2~3滴ラベンダーのアロマオイルをたらし、頭からタオルなどをかぶり、その蒸気を吸引するアロマ浴も効果的です。

 

ラベンダーには、咳・咽の症状を緩和してくれたり・安眠効果・鎮静効果もあるのでお子様には特におすすめです。

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3・暖かい飲み物を与える

暖かいものを飲むと、血行が良くなり、鼻が通ります。

鼻が詰まっていなくても、温かいラーメンやスープを飲むと鼻水が出てきたりしますよね?

寝る前に、温かいスープを飲ませたり、ホットミルクを飲ませるといいですよ。

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4・最終兵器!ベポラップ

皆さんご存知ビックス・ベポラップです!

 

ミント系の香りが、鼻づまりに効力を発揮してくれます。

寝る30分ほど前に薄く胸のあたりに塗ってあげると、効果的です。

ママとのスキンシップにもなりますから、子供もうれしいですね!

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鼻づまりがひどいときには、寝る前に鼻の下にごくごく少量のベポラップを縫ってあげると鼻が通ります。

スースーを通り越して、ひりひりしてしまうこともあるので、肌が弱いお子さんは、ベポラップを水などで薄めて塗ってあげると良いです。

とてもひどい場合は、綿棒で鼻の穴の入り口付近にちょこっと、ちょこっとですよ!塗ってあげるとすぐに鼻が通ります。

この方法は、お子さんの肌の体質にもよりますので、最終兵器として使うことをお勧めします。

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5・アデノイド対策

これは、我が家で行っていた対処法ですが

アデノイドが大きくなる事による鼻づまりは簡単には解消できないようです。

鼻呼吸がしづらいので、どうしても口呼吸が多くなってしまいます。

そこで我が家では、寝る時にマスクをさせたり、枕元で加湿器をたいたりして対処しました。

アデノイドに関しては、お医者様と相談しながら、適切に対処していきましょう。

 

まとめ

子供の鼻づまりが多いのは、抵抗力が弱く、風邪を引きやすいという事と、免疫力を高めるために、アデノイドというリンパ組織が大きくなってしまうために起こることが多いということがわかりました。

 

子供の鼻づまりは、見ていても本当に可愛そうです。

 

解消法を参考に、お子さんに合った解消法を見つけていただけると嬉しいです。

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